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20190616習う前に慣れるな

この4月から京都府の嘱託職員をやっている。
年度末まで財団職員でかなりめちゃくちゃやっていたので、華麗なる転身である。

前職のときは役所の人との見えかた、価値観、手はずの違いにだいぶやきもきさせられた…いや僕はそんなさせられていないが、定期的にプッツンしている同僚をみていたので、なんというか変な気分ではある。
赴任当初は「はえ〜〜これが公務員の世界観か〜〜〜」と面白がっていたが、2か月が過ぎて、慣れてきた、というか、早速あんまりなんも思わなくなってきた。

いくらなんでも、順応が早すぎると思い、短くてもいいので、できるだけ毎日日記をつけるようにしようと思う。


昨日、地域まわりをしていて、
今後もしや振興のために権利回りを把握しておかねばかも…という店があった。
聞くと、自民党系の議員さんの建物であった。
つまりこの場所を振興していくということは、この議員さんとヨロシクやるということで、その地盤を固めることにつながる。
既得権益がどのようなプロセスを経て強化されていくのか、はじめてはっきりとイメージできた。


習うより慣れよ、という話もあるが、習おうという能動性を置いて慣れていきたくはない。
習えずに苦しみ、悔しくて感情と神経を飼いならし改造していく。
慣れる前も、慣れた後も、まちがいなく自分だと思っていたい。
そういう夢を持って書く日記なら、三日坊主も避けられるだろうか。
それともやっぱり慣れないから続かないかな。




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