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20190616中心のない社会の刈り取り方

二日目である。えらい。 コインチェックの口座を開設した。 値上げ下げの根拠がわからないので、体験的に知るしかない。

Kindle Anlimitedで出勤時間にだかだら本を読んでいる。 最近はますます文学的な修辞を楽しむことができないが、出勤中だとそれはなおさらになる。

『頭が良くなり、結果も出る! モテる読書術』 という、もう全く頭のよくない書名の本をこないだ読んだ。

色々と勘づいていたのだが、この本はまったく構成だけで完成されていて、 とにかくフックとフックの合間のブログ的な文章(このへんをみているとき、僕はもはや文章を読んでいない)でページをめくらせることに特化している。amazon Anlimitedの収益はページビューに依存するから、とにかくめくらせて最後までとは言わずも行けるところまで進めさせればよいわけだ(だからマンガや写真集の無料も多い)。

そこでこういうプレゼンテーションのつくりかたなど問題になってくるのかもしれない。 内容がない文章データに意味がないとかは、もはや言うまい。webで日記を書く心の弱さを責めることもしない。 惰性を収益化することが今後のポイントなのかもしれない。 フリーとギブの時代は、続けることよりやめないこと、やめることより始めることのほうが簡単だからだ。

以下、何冊か並行して読んでいるもの

弱虫ペダルは20巻くらいまで読めて、だいぶ満足した。

『さらざんまい』を何本か観た。 ゴダール『イメージの本』と、『響け!ユーフォニアム』の映画を、観に行こうかなと思って、思っただけだった。 ゴダールは今週中に行くかもしれない。

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20190616習う前に慣れるな

この4月から京都府の嘱託職員をやっている。
年度末まで財団職員でかなりめちゃくちゃやっていたので、華麗なる転身である。

前職のときは役所の人との見えかた、価値観、手はずの違いにだいぶやきもきさせられた…いや僕はそんなさせられていないが、定期的にプッツンしている同僚をみていたので、なんというか変な気分ではある。
赴任当初は「はえ〜〜これが公務員の世界観か〜〜〜」と面白がっていたが、2か月が過ぎて、慣れてきた、というか、早速あんまりなんも思わなくなってきた。

いくらなんでも、順応が早すぎると思い、短くてもいいので、できるだけ毎日日記をつけるようにしようと思う。


昨日、地域まわりをしていて、
今後もしや振興のために権利回りを把握しておかねばかも…という店があった。
聞くと、自民党系の議員さんの建物であった。
つまりこの場所を振興していくということは、この議員さんとヨロシクやるということで、その地盤を固めることにつながる。
既得権益がどのようなプロセスを経て強化されていくのか、はじめてはっきりとイメージできた。


習うより慣れよ、という話もあるが、習おうという能動性を置いて慣れていきたくはない。
習えずに苦しみ、悔しくて感情と神経を飼いならし改造していく。
慣れる前も、慣れた後も、まちがいなく自分だと思っていたい。
そういう夢を持って書く日記なら、三日坊主も避けられるだろうか。
それともやっぱり慣れないから続かないかな。




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